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ギャラリー Gallery|クリエイターによる紙・ダンボールの作品紹介

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デザイナー&クリエイター作品紹介

藤原洋志さん - ダンボールアート

ダンボールアートとは?


私にとって、気持ちのやすらぐ心のふるさと、ハワイ。
そんなハワイの、特に心惹かれた「ノスタルジックな風景」を、ダンボール紙で表現したのがこれらの作品です。

梱包素材としてポピュラーの段ボール紙ですが、そのラフな質感には以前から注目していました。
いく層にも重ねることで生まれる独特の立体感。
意図的にシャドーを描き込むことで演出可能となった不思議な遠近感。
ラフな質感を活かした彩色を施すことで、そこに漂う空気の温もりまでが伝わる。
ざっくりとした風合いは、まさに私のイメージする「ノスタルジックな空気感」、つまりは、心に残る淡い記憶のようなやさしい風景を表現するのに最適でした。

古きよき時代の風情を残す町並みや風景、今も変わらず流れるゆるやかな時間、アロハスピリッツが息づく暮らし、人々のやさしさ、あふれる自然。
作品から、そんなハワイの風や音、時間、匂いまでを感じ取っていただければ幸いです。

Hilo Fujiwara
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アーティスト名:
Hilo Fujiwara
本名:
藤原洋志
FUJIWARA HIROSHI

1952年生まれ
岡山県出身
倉敷市在住

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もっと作品を見たい方はこちら。
ご購入もできます(別サイトが開きます)。

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私にとって、気持ちのやすらぐ心のふるさと、ハワイ。
そんなハワイの、特に心惹かれた「ノスタルジックな風景」を、ダンボール紙で表現したのがこれらの作品です。

梱包素材としてポピュラーの段ボール紙ですが、そのラフな質感には以前から注目していました。
いく層にも重ねることで生まれる独特の立体感。
意図的にシャドーを描き込むことで演出可能となった不思議な遠近感。
ラフな質感を活かした彩色を施すことで、そこに漂う空気の温もりまでが伝わる。
ざっくりとした風合いは、まさに私のイメージする「ノスタルジックな空気感」、つまりは、心に残る淡い記憶のようなやさしい風景を表現するのに最適でした。

古きよき時代の風情を残す町並みや風景、今も変わらず流れるゆるやかな時間、アロハスピリッツが息づく暮らし、人々のやさしさ、あふれる自然。
作品から、そんなハワイの風や音、時間、匂いまでを感じ取っていただければ幸いです。
もうひとつ。
私がこれらの作品を通じて伝えたかったのは「古きよきハワイを残したい」という思いです。
身の回りでは、老朽化した建物や造作物がいとも簡単に取り壊され、新しいものに造り変えられていく風景をよく目にします。

古いものを壊すことは、それらが有する歴史も文化もすべて消し去ってしまうことです。
それらはできるかぎりリノベーションし、さらに生かしていこう。
さまざまな伝統や文化を、次の世代にしっかりと継承していこう。
そんな考え方を、作品を通じて喚起していきたいと思いました。

古いものを壊すことは簡単です。
でも、一度壊してしまったものを再生することはできないのです。

幸い、ハワイにはこうしたノスタルジックな風景があちこちに残っています。
私の作品を通じて実際にそれらを見てみたくなり、貴重なモノや風景を残していこうという意識が生まれ、さらには、身の回りの文化や歴史を大切にしようという気持ちが芽生えてくることを心から願っています。
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